川平湾 グラスボート
川平湾のグラスボートに乗ってみた

石垣島の絶景スポットとして超有名な川平湾。そこにはあるグラスボートの紹介ブログになります。ブラスボートとは、船底がガラス張りになってて、海の中をミラらるというものです。川平湾の海を眺めるもよし、船に乗って海底を除くもよし。参考になればと思います。

家族旅行で沖縄、石垣島と言ったらグラスボート!

沖縄の観光スポットの海に行くと、だいたいあるのが「グラスボート」

何かっていうと、船体の底の部分がガラスののぞき窓になってて、そこから海の中がみられるというもの。
天然の水族館、というわけですね。

スキューバとかやってる人は、自分が海に入っちゃってるんで、意味ないかもしれないです。

が、家族旅行ではそこそこ使えるアクティビティに思います!
子供が潜るわけにはいかないので。
あとは、老夫婦が載ってたりとかしますね。

今回は川平湾にあるグラスボートに乗ってみた!

川平湾 グラスボート

グラスボートの料金はひとり1000~1500円くらいです。

予約とかはしなくっても全然大丈夫。何社かありますので、時間もすぐ乗れるものをちょいすればOK。

水族館より魚は少ないし、見えにくいしっていうので、どういう意味が?っておもうかもしれませんが、やっぱり完全に自然の海の中、っていうのは雰囲気が違うっていうんですかね。

あとは、大自然をボートで進むので、それだけで遊覧っていうかんじになるのかな。

川平湾 グラスボート

川平湾も展望から見ることはよくありますが、海側からって見ないでしょう。
そういうのも、いいのでは?っておもいます。

とったどー!でおなじみのシャコガイとかもみれるグラスボート

川平湾 グラスボート

スポットスポットで観られるものがあるので、船頭さんが移動してはアナウンスして海の中を説しています。
シャコガイもでかいのがどこにあるかはわかっているので、そこで止まって説明してくれます。

しかし、このサイズのシャコガイの上にちゃんと停止って、どうやってんだろう。
GPSってそんなに細かいっけ?

グラスボート

そして移動。
何社かの船が出てますんで、ほかにも見てる人がいますね。

川平湾 グラスボート

お姉ちゃんはのぞき込んでますが、妹はちょっと怖がってます。
これ、いつの時代だろう。。めちゃ小さいな。かわいいよね!

川平湾 グラスボート

珊瑚とクマノミ!
ニモですね、ニモ!

もともとの画像はほぼ青だけの映像だったんですが、画像ソフトの自動補正でカラーに。
すごいね。

グラスボート

で、ある程度見たらまた移動!
見ては移動、見ては移動っていうのを繰り返します。

ポイントポイントで、サメがいたり。
ネムリブカ、だったかな?映像には納められませんでした!

川平湾 グラスボート

肉眼で見るともうちょっときれいだったりしますが、カメラの性能が。。
まだこのころはソニーの安いやつなんで!

川平湾 グラスボート

という感じで、結構沖の方まで来たりしますが、水深はそれほどないように思います。
だいたい5m程度で、一気に10mくらいなるのところにきたりとか、いろいろです。

グラスボート

珊瑚も、かれてしまって白化したのがたまってたりとか。

そういうところもありますね。
この気候で珊瑚がどんどん死んでいるって話も聞きますし、ちょっと心配。

いつまでも美しい海でっておもいます。

別の年に行ったときのグラスボート

グラスボート 川平

珊瑚がきれいです。
あとで、がそう整理してたら出てきたものです。5年前の画像です。

5年の月日で、海の様子が変わっちゃった?

グラスボート 川平

それくらいの違いを感じてしまう。
カメラのせい、とも言い切れませんが。。

川平湾グラスボート ギャラリー

他にもたくさんのグラスボート

グラスボート自体は沖縄の至る所にあります。

有名なところは、ブセナテラス敷地なるブセナ海中公園のグラスボートもありますね。
ホテル宿泊者は1000円でいけたのかな?
今はわかりませんが。

ジンベイザメの餌付けがみられるグラスボート、観光船もある

読谷村の港から出ているアクティビティです。

トップマリン残波さん

これはすごそう。
検索すればいろいろ出てきますので、計画的にいくもよし、時間があまったから行ってみるのもよし!ですね。

川平湾グラスボート 施設情報

石垣島まりんはうす / 川平マリンサービス
住所:沖縄県石垣市字川平911番地
乗船料金:おとな ¥1,200こども ¥600
※身障者(療育)手帳割引あり
出航時刻:始発便 09:00発 以降15分毎に出航
     最終便 17:00発 


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